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秋葉原の事件 2008年6月8日

この事実を風化させてはいけない。授業でもこのことを伝えた。

命とは…。なかなか日常では考えるきっかけもないのかな。

みんな真剣に「命とは何なのか…。」自分の頭にあるものを、考え、

まとめ、書き出した。

みんな真剣に、考えていた。

学校に向かう途中、駅のそばで老人が倒れている場面に遭った。警察官もいた。

自分に何かできないかと思って。歩み寄った。確かに勇気はいる、

でも特別なことではない。

老人は蒼白、声をかけながら、顔色がだんだんと良くなった。

救急隊員がくるまでに、何ができるかを考えます。

このようなことをUPすることに抵抗を感じますが、何か考えてもらうきっかけになればいいなと思います。

日本は世界でも、そのような場に居合わせた人(バイスタンダー)が

応急手当するパーセンテージが低いんです。そんな現状を考えるきっかけにればいいと思います。

もし、あなたの隣で大切な人が倒れたら…。何ができますか?

タイガー

今日の一言
みーんな、お互い様だからね。
特別なことではなくて、ふつう、ふつう。

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無題
先日学校の懇談会にいき、最近友達への嫌がらせが増えていると先生が嘆いてました。
修正がきく今!この子どもの時に命の大切さを教えなきゃですね!

ホントに、誰かに手をかすことをさらっと出来るようにしたいわ(^^;)
katsura 2010/06/07(Mon)16:48:13 編集
そんなとき
その昔、私の父がラーメンやさんに一人で入った時のことです(偶然にも葉山のお店です)。
店員さんの一人が突然調理場で倒れたそうです。
私の父親は応急処置を施そうと慌てて駆け寄りました。意識もなく深刻な状況だと判断し、周りを見渡したら、父以外の他のお客さんは皆、何事もなかったように座ってラーメンを食べていたらしいです。ゾッとする光景です。日本人は心優しい人が多いと思うけれど、誰かに何かが起きた時に手を差し伸べようとしない人が本当に多い。面倒なことに関わりたくない・・・という意識の現れなのか。そこに倒れた人が貴方の大切な人だったら?もしくは貴方自身だったら?そこに気づいた人から、気づいていない人に伝えていくのが義務でしょうね。すぐには受け入れて貰えなかったとしても。合わせて具体的な救命救急の技術の普及。大切な人が目の前で倒れて、助けたくても方法が分からない。あの時自分が何かできていたら・・・と思わない為にも。
NONAME 2010/06/08(Tue)00:14:05 編集
無題
こんにちは。
はじめてブログにお邪魔します。

救急病院で働いていると、日々倒れた患者さんが運ばれてきます。私は医師や看護師ではありませんが、患者さん(会話可能の場合)やその家族の方に、時折お会いして話を聞いています。家の中で倒れた方の場合でも家族が目撃したケースもあれば、朝起きてこないから不審に思って、部屋を見たら・・・というケースも結構あります。
どこで倒れようとも、意識消失してから発見され搬送されるまでの時間が、救命には重要なわけでして。そう考えていくと、家の中で一人倒れるよりも、人前で倒れた方がよっぽどマシなわけで、不幸中の幸いなわけです。
目の前で倒れている人を見つけたとき、自分が何もしないことを、「救えない命かもしれないし」と自分に言い聞かせることは、「救える命を自分は救わない(=見捨てる)」につながっていく可能性も秘めているわけです。


何をすればいいか分からなくても、
救命技術がなくても、救急車に電話すると、
今何をすればいいか、電話口から教えてくれますよ。

勇気をもって一歩踏み出していく日本人が今後増えていくことを切に願います。
今村さん、ブログにUPして頂いて有難う。
ななし 2010/06/08(Tue)13:04:31 編集
無題
katsuraさん
命ってね、なかなか難しいですよね。子供は子供なりに学んでいるのでしょうね。
自然と人の痛みがわかるような大人になりたいものですよね。

直樹
なおき 2010/06/08(Tue)16:21:11 編集
無題
Nonameさん
そうですよね。日本人ってとっても優しいっていわれますよねー。
なのになんでかなぁ…。恥ずかしがり屋さんなんでしょうか。
出過ぎちゃいけないというのか、勇気ある行動。
国民性なのでしょうか。でも国民性なんていってられないですよね。
何かあったときに、そ知らぬ顔するの日本人て得意かもしれませんね。
「誰かがやっているからいいや」では済まないですし、自分の身の回りにいる人たちに、伝えて行きたいと思います。
ありがとうございます。
なおき
なおき 2010/06/08(Tue)16:25:44 編集
無題
ななしさん
こちらこそ、どういたしまして。
おっしゃる通りですよね。「救えるかもしれない命」を救わないなんてこと…。
人が倒れてから、救急隊員に引き継ぐまで、応急手当することで助かることもありますよね。
気道を確保するだけだって、自発呼吸の妨げをなくすことになりますからね。
声をかけることだって勇気を与えます。
救急隊員に引き継ぐまでは、すべて命をつなぐリレーです。命はつないでいかないと。
まさに救命の連鎖。どこかひとつが切れてしまってはつなげません。
電話で救急車の要請だけでも、大切でよね。
現場からの貴重なご意見ありがとうございます。
感謝いたします。
ありがとう。
なおき
なおき 2010/06/08(Tue)16:32:01 編集
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今村 直樹 Naoki Imamura
TIDEPOOL代表
BEACH アクティビティーマネージャー



今村直樹 1977年4月生まれ
海のない埼玉県出身
3歳から水泳を始め、全国大会など出場
高校からレーシングカヤックと出会い
日本代表へ・・・。
幼いころから勝負の世界に生きてきたが、
大学時代にライフセービングと出会い、
海に魅せられ、「この感動を多くの人に伝えたい!」と
強く想うようになる。

大学卒業後は渡豪し、町に根づくOCEAN CULTUREを
肌で感じながら、専門学校でスポーツ&レクリエションを学ぶ。
オーストラリアの島でマリンガイドやキッズクラブで
働きながらライフセービングを学ぶ。

帰国後は2005年〜2008年まで、「MOLOKAI HOE」
アウトリガーカヌーレースに出場。

カヤック、沖縄の伝統帆船サバニ、
ライフセービングインストラクター、
ダイビング、専門学校講師、オーシャンスイムなど
幅広く海を楽しみ、伝えています。

「伝える」事を大切に、「本物」を大事にしたい。

JLAライフセービングインストラクター
CPRインストラクター
poppins Corporation アクティブ ラーニング講師
東京スポーツ・レクリエーション専門学校講師
日本工学院八王子専門学校講師
横浜国立大学集中講座 講師
神奈川大学集中講座 講師
小型1級船舶
PADIレスキューダイバー
SLSAシルバーメダリオンライフセーバー
カヌーインストラクター
(カヤック&カナディアン)
スノーケリングインストラクター
レーシングカヤック元日本代表
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